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ダンハウスのコンセプト
夏は涼しく、冬は暖かい、
ダンハウス独自の温熱環境システム
温熱環境を整え、構造、地盤、基礎構造の耐久性を確保し、
断熱による木構造の劣化の解消、夏に涼しく、冬に暖かいを実現

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温熱環境写真
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温床(半澤式蓄熱床暖房)技術
実績30年を誇る、安全、安価な経済的な暖房システムであり、最大の特徴は、床に熱を蓄えるところにあります。 1時間程度の運転で床表面温度は23℃程度となり、運転停止後 10時間で約5℃程度の熱を放出し、翌朝の床面温度は18℃程度となります。 湿度も40%前後と安定し、結露の発生がありません。 また、頭寒足熱の温度分布となりますので、冷え性の人とのぼせ性の人双方が同時に満足でき、全館がほぼ同一温度となります。 1ヶ月のガス代は約1万円前後ですみます。
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熱反射断熱技術
一般的な断熱は冬の生活の熱損失を抑止するものです。 この熱反射断熱は、夏の太陽の熱線を反射することで、居室を暑さから守るもので、従来の断熱とはまったく違う性質を持ちます。 しかも厚さ8mmのシート状で、ロックウール断熱材100mmと同等の熱抵抗値を持ちますので冬の断熱にも機能します。 水分を吸収することもありません。 通常の断熱材では避けて通れない、湿気による劣化や経年劣化もありません。 わが国の気候にはぴったりの安全断熱工法といえます。
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躯体自然換気技術(くたいしぜんかんきぎじゅつ)
機械やシステムに頼らず、建物の構造躯体を自然に外気、屋内空気にさらします。 一般的な断熱住宅にありがちな、密閉構造(ポリフィルムによるラッピング)ではなく、建物構造を安全にしかも確実に湿気やムレから守ります。 木造の建物を永く使い続ける為に必須の技術です。 因みに、かつての我が国の木造建築物は100年以上の耐久性を持っていましたが、その大きな理由の一つに、この構造のおかれる換気環境がありました。
ダンハウス独自の温熱環境システムの研究
1976年に小住宅向け蓄熱式床暖房システムの開発に着手し、現在に至るまでその進化を続けてきたダンハウスの温熱環境システムは、弊社の代表である半澤信弘が長年をかけ完成させた地球と人に優しい環境住宅です。
2006年に長年培った家作り技術を"RIMCL100”住宅として命名。「RIMCL100」住宅を温暖化対策住宅として施工開始し、その蓄積されたデータは膨大な量になります。
温熱環境研究所
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